居眠り運転・ながらスマホ運転防止

運転中の疲労を検知して注意を促してくれる居眠り運転防止・ながらスマホ運転防止装置

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大音量で注意を喚起

ドライバーの疲労モニターシステムは、特許を取得した瞳識別技術を使用してドライバーの疲労、居眠り運転、ながらスマホ運転を検知し、ドライバーと車両管理センターに警告します。

さまざまな環境で検知

車載グレードのイメージセンサーで昼夜を問わず、どんな天候でも、眼鏡、サングラス装着時でも、居眠り運転、ながらスマホ運転を検知して早期に警告を発します。

センサー検知範囲

PTTマイクのPTTボタンを押すと発呼モードになり、着呼音と同時に”スピーカ”アイコンが表示され、個別又は一斉で通話が開始されます。一方、着呼時は、着呼モードになり、着呼音と同時に”スピーカ”アイコン表示され、相手の音声が聞こえます。また、”マイク”アイコンと”スピーカ”アイコンは表示・非表示の切替ができます。

4モード速度感知設定

駐車場、バック、低速など自動アラームなしに設定
DIP2 = OFF(プルダウン)、DIP3 = ON(プルアップ)、アラーム時20km以上
DIP2 = ON(プルアップ)、DIP3 = OFF(プルダウン)、アラーム30KM以上
DIP2 = ON(プルアップ)、DIP3 = ON(プルアップ)、アラーム時45キロ以上

アクセサリー:振動クッション

アラーミーは、振動クッションと接続することができます。ドライバーの眠気やわき見運転等を検出すると、安全運転維持のために、クッションの振動で運転者に警告します。機種は、I/O接続タイプになります

ドライバー疲労運転警報システムは、居眠り運転、ながらスマホによる不注意運転を回避するのは
重大な事故を未然に防ぐ、最も重要な機能の一つになります

居眠り時・ながら運転時の”警告日時”と”場所”をセンターに表示、センタから直接ドライバーに確認ができます

居眠り運転・ながらスマホ運転防止だけでなく、業務アプリをインストールすることで様々な運行管理システムとの連携が可能です

                 

仕様

項目       内容
電 源       DC12V/24V(9V~32V)
消費電力       12V 100mA,24V 60mA
動作温度       -10℃ ~ +50℃
保存温度       -45℃ ~ +85℃
感知距離       60cm ~ 90cm
警告       2系統
距離設定(GPS認識)       20km,30km,45km
サイズ       92mm x 55mm x 42mm
重さ       108g(標準タイプ)
コネクタケーブル       I/O接続ケーブル,RS232接続ケーブル

※仕様は、予告無く変更されることがあります。